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データを紙で保管し手作業で計算・集計・管理することは、その迅速性・正確性からみ
ても電子データ化が必要であり、IT化の第一歩です。
電子データで保管することにより、迅速性・正確性が向上するだけではなく、その有効
活用を図ることができます。
業務ツールはそれを使用する人の立場によって様々です。
経営者の立場、担当者の立場、様々なご要望に応じた仕組みを検討・作成・提供致し
ます。
以下は、その一例です。
○資金繰り表
(MS-ACCESS)
毎日・毎月・毎年の入出金予定から資金繰り表を自動作成し、その後の変化を入
力することで長期に渡り詳細な資金繰りを管理できるツールです。
いつ口座間の資金移動が必要になるか、いつ資金の手当てが必要になるか、確
実に把握できます。
○販売在庫管理
(MS-ACCESS)
受注・発注・在庫管理ツール。在庫推移予測計算、在庫不足の警告、入金予定、
支払予定など、実業務に役立つ多くの機能を備えています。
○部品展開・所要算出 (MS-ACCESS)
製品の構成・部品の構成・生産計画をもとに、部品展開を行い各部品の所要数量
と所要時期を算出するツールです。部品構成図の出力も可能です。
組立工場などにおいて有効に活用できます。
○販売店在庫管理
(MS-ACCESS)
販売店からEXCELでそれぞれの在庫情報を受け、ACCESSを使用して一元管理す
るツールです。販売店とのやり取りはメールで行っています。
高価・大掛かりな仕組を作らなくても十分に機能を果たしています。
○営業予算実績管理
(MS-ACCESS)
受注・売上予算、受注・売上実績、予算・実績差に対する対応を管理するツールで
す。複数の営業担当者が同時に入力できるようにACCESSを使用しています。
担当レベルの明細データ、部門長への報告データなど使途に応じたデータを実現し
ています。
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