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  ●ICT支援方針

 

ICT投資の主役: 企業の経営者と担当者
情報システムを作る主役は情報機器メーカー・システムインテグレーターでもなければ、コンサルタントとよばれる人たちでもありません。それぞれの企業の経営者・担当者です。当社は、その立場に立って、情報処理技術の側面からバックアップします。
 
投資と効果: 定量的効果と定性的効果
ICT投資に対する効果はいろいろな側面がありますが、定量的効果を期待する投資と、定性的効果を期待する投資は明確に区別しておく必要があると考えています。
 
定量的効果: 企業の利益を増やすこと
様々な要素がありますが、最も重要なのは企業の利益を増やすことです。 情報システムを導入することによってどれだけの経費を削減できるか、どれだけの取引拡大・売上増加が見込めるか、それに見合った投資額でなければなりません。
 
定性的効果: 回収できなくても良い範囲の投資額
荒っぽい見方ですが、金銭に直接結びつかない要素を定性的と仮定します。 「作業がし易くなった」・「意思の疎通がよくなった」等はこの類であり、間接的にはプラスに働くことは間違いありません。しかし、直近の投資と効果という側面からみるならば、回収できなくても良い範囲の投資額に留めるのが望ましいと思います。
 
ICTコスト: 導入コストと維持コスト
情報システムを導入する方法は、自社専用システム・ERP・グループウエア・アプリケーションパッケージ・ASP/SaaSサービスいろいろな選択肢がありますが、やり方次第でコストは大きく異なります。 導入コストはもとより、将来に渡る維持コスト(保守・ソフトウエアライセンス・バージヨンアップ費用等)も重要です。
 
自社にあったシステム: 適切な道具
情報システムは「道具」です。
それは自社の企業活動に合ったものでなければなりません。過剰品質(機能の一部しか使われない)、導入したが生かせない(一部の不足のために全体が無駄になる)という状況では適切な道具とはいえません。

 
ISAのICT活用支援: ISAは、以上の様な観点を基本に企業 ・組織の規模に合ったICT活用を支援して行きたいと考えています。
 
 
 
 

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